1. 知っておこう!『朝キャバ・昼キャバ』の注意点は?

知っておこう!『朝キャバ・昼キャバ』の注意点は?

メリットいっぱいで、学生さんにもママにも優しいと評判の朝キャバ・昼キャバですが、働きに行く前に注意して欲しいポイントがいくつかあります。
最後までしっかり読んでいただいて、夜キャバとの比較に役立てて下さいね!

1.早朝や昼間からお酒を飲むことになる

これは朝・昼キャバ特有のデメリットといえるかもしれません。
日が高いうちからお酒を飲むことに、抵抗を感じる方もおられるのではないでしょうか。
やっぱり早い時間からお酒の臭いをさせているのは、世間体に関わることもあるかもしれません。

しかしお仕事内容は普通のキャバクラですので、飲酒を避けるのは難しいことが多いと思います。
お店によっては「お酒は飲まなくてもOK」という朝・昼キャバもありますので、どうしても気になる場合は、自分に合ったお店を地道に探すしかないでしょう。

2.夜キャバより収入面で劣る

普通の昼のお仕事よりもこう時給な朝・昼キャバですが、夜キャバに比べると収入面で劣ります。
中には例外的に高時給が用意されているお店もありますが、おそらく高時給を維持し続けるのはかなり難しいでしょう。
その原因は夜キャバとの客層の違いにあります。

朝・昼キャバのメインのお客様は、同業のナイトワーカーが中心です。
水商売のことをよく理解しておられる、他店舗の店長さんやボーイさん、ホストの方がお仕事上がりに遊びに来ることが多く、派手にお金を落としていかれる方はほとんどいません。
ですので「バック面で稼ぎにくい」という側面があります。

またフリーのお客様も、年金生活をしている高齢者の方が多いので、夜のようにひっきりなしにお客様が来ることもありません。
朝・昼キャバで働いている限り、夜キャバ以上に稼ぐことは難しいといわざるを得ません。

ですが、時間に余裕のある経営者の方が、ふらっとお店を訪れることもあります。
もし見かけることがあったら、太客になってもらえるようにしっかり接客しちゃいましょう!

3.朝キャバ・昼キャバで働きたくても近くにお店がないかも…

朝・昼キャバは、比較的新しいスタイルのキャバクラですので、「まだまだ店舗数が少ない」という現実があります。
そのため「朝・昼キャバで働こう!」と思っても、通える範囲内にお店がないことも多いです。

ですがしっかり探せば、「夜がメインだけど最近昼の営業も始めた」というキャバクラが見つかると思います。
見つからないと諦めずにじっくり探すことをオススメします!