夜キャバから昼キャバへ

もともと夜のキャバクラで働いていましたが結婚を機に辞めました。
結婚と出産を経験してしばらく仕事から離れていましたが、子どもが成長して時間が持てるようになり、少しでも家計の支えになれば…と、また少しずつ働くことにしたので、何の仕事に就こうか考えていました。

そんな時キャバクラで働いていた時の同僚から、「昼の時間にキャバクラで働いてみない?」と誘われました。
その同僚も結婚した後、夜のキャバクラから昼のキャバクラに数年前から移っていたそうです。
同僚の誘いもあって私はもう一度キャバクラで働くことにしました。

昼キャバの様々な魅力

以前キャバクラで働いていたこともあり、仕事の流れは大体同じなのですぐ仕事に慣れることができました。
昼キャバの魅力は何と言っても時給が高いこと。
子どもがいるため昼の時間に少しでも働ければ、と思っていたのですが、他のパートの仕事等に比べて少ない時間でも稼ぐことができるのでありがたいです。

そして昼キャバでは主婦の方が多く働いてるので、子育ての相談などができるのも嬉しいです。
シフトも融通が利くのが本当に働きやすい職場です。

実は、朝早くから営業しているお店も非常に多いのが昼キャバの特徴なのです。
同業者が仕事を終えてリフレッシュするために利用するなど、地域でも密かに人気のお店が多いはずです。

そんな昼キャバは、長い時間働くことができるメリットを兼ね備えています。

暇な時間を効率的に仕事に費やせる

子供がいる女性は、幼稚園や学校に子供を送り出し、その足でお店に向かうこともできるでしょう。
そこから数時間働くだけでも、日給は思いがけない高給になるはずです。
それをコツコツ続けるだけでも、夫よりも稼げるかもしれません。

学生にとっても暇な時間を効率的に仕事に費やせる昼キャバが人気。
いつでも好きな時に好きなだけ働けるというキャバクラならではのメリットがあるからこそ、忙しい時期は学業に専念することもできますし、自分の都合を最優先してシフトが決められます。

当日になって出勤できるという状況も大歓迎。
やる気が伴えば、いくらでも仕事に時間を費やすことができるはずです。

稼ぐ金額を一気にアップさせられる可能性も

昼キャバで働くメリットは、長い時間働くことができるというだけでなく、稼ぐ金額を一気にアップさせられる可能性もある点ではないでしょうか。
時給にプラスして売り上げからバックされるところもあるでしょうから、想像以上に稼げる体験が喜びを与えてくれるでしょう。

昼間の時間帯に営業しているキャバクラは、今まで説明してきたとおり、「朝キャバ」と「昼キャバ」があります。
じゃあ「朝キャバと昼キャバならどっちがよりオススメなの?」と聞かれたら、働きやすさが注目されている昼キャバのほうです!

どんな女の子が多く働いているかというと、学生から主婦まで、非常に幅広い年齢に愛されていることがわかります。
働く時間は日中なので、バイト感覚で働けるというのもメリットです。

しかも、稼げる金額は一般的なバイトとは比較にならない高時給。
それが、働く女性を後押ししてくれるのでしょう。

融通が利きそうなお店を探して働こう

未経験でも大歓迎という昼キャバが多くあるのをご存知ですか。
他のところでも働いているか、もしくは学業に専念していたり、子育て真っ最中という女性も少なくありません。

それでも働く意欲があれば採用してくれるので、楽しみながら仕事ができて、稼ぎの魅力にたっぷりと浸ることができるでしょう。
好待遇が待っている昼キャバは、地域でいくつもお店があるかもしれません。

求人情報を比較しながら、アクセス面に優れたお店や高時給のお店、融通が利きそうなお店などをピックアップして、自分の身を置く環境を考えてみましょう。

未経験でもしっかり稼げる昼キャバ

未経験でもしっかり稼げる昼キャバの世界。
体験することで開かれるものがあるでしょうから、サービスに触れて率直にどう思ったのかを自問自答しましょう。
幅広い年齢に愛されているお店も多く、昼間から賑わいを見せているお店も見つかるはずです。

昼キャバと夜キャバの違いが分かっているだけでも、どちらで働こうかという判断にプラスとなります。
一日中自由に使えるのであれば、どちらのお店で働いてもメリットがあるでしょうが、せっかくならそれぞれのメリット・デメリットを知ったうえで決断するのがおすすめです。

昼キャバのメリット&デメリット

昼キャバのメリットは学生や主婦でも働くことができる時間帯に仕事ができるという点ではないでしょうか。
しかも、お客さんは同業の人が多いので、キャストの扱いも十分わかっています。
無理にお酒を勧めることなく、ゆったりと寄り添っているだけでも仕事が成り立ちます。

ただし、夜キャバのようにドリンクバックを含め、プラスアルファの収入が多く見込めないのがデメリットです。

夜キャバのメリット&デメリット

夜キャバのメリットは、稼ぎの上限無く、お客さんのオーダーによっては時給がどんどんアップする高収入が考えられます。
頑張り次第で風俗店で働くよりも高額の日給になることもあります。

デメリットは働く時間の制限です。
夜に家を空けることができない人にとっては、こうした仕事は続けられません。

どちらのサービスもメリット・デメリットがあるので、違いを理解して自分なりの選択を行うことが、これからの生活を豊かにしてくれるでしょう。

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