キャバクラ業界は、昔からあの手この手でお客さん惹きつける努力を続けてきました。
そんな業界内で今トレンドになっているのが、朝キャバと昼キャバです!
今までのキャバクラは、何といっても夜が主流のお仕事でした。

でも「キャバ嬢にはなりたいけど夜の時間帯には働けない」女の子や、「夜だと仕事の関係でキャバクラで遊べない」というお客様を、まとめて抱え込める画期的な業態のキャバクラといえるでしょう。
この記事ではこの新しいスタイルのキャバクラをご紹介しちゃいます!

  1.朝キャバの特徴

朝キャバとは読んで字のごとく、朝の時間帯に営業しているキャバクラです。
営業が開始する時間帯は大体「朝の4時頃からお昼の12時頃まで」と、かなり早い時間から営業をしています。
営業内容は、基本的に夜キャバと同じで、お客様のとなりに座ってお話をしたり、お酒をつくったりすることです。

朝キャバの最も大きい特徴といえば、「お仕事が終わる時間が早い」という部分でしょう。
お昼過ぎには完全にフリーになりますので、そのまま友達と遊びに行けます。
夜キャバに勤めている場合、お仕事が終わる頃に空いている店は殆どありませんが、朝キャバならどんなお店でも営業中です!

  2.昼キャバの特徴

昼キャバは、お昼から夕方頃まで営業しているキャバクラのことを指します。
営業が開始は大体「昼過ぎ13時頃から夕方18時頃まで」なので、普通の会社に勤めている人と同じくらいの時間に、お仕事を終えることができるのです!
朝キャバと同じく、営業内容は基本的に夜キャバと変わりありません。

昼キャバにも大きな特徴があるって知ってましたか?
先ほどご紹介した、「仕事が終わるのが普通の会社と同じくらいの時間」という部分が1番の特徴なんです!

日が落ちる前に仕事が終わりますので、普通の会社に勤めている友達と一緒に飲みに行ったり、遊びに行ったりするときにも時間の都合がつけやすいから、一般企業からキャバクラに転職した人でも、殆ど生活リズムを変える必要がありません。

  3.夜キャバとの違い

朝・昼キャバは、営業時間以外にも夜キャバとは違う部分がたくさんあります。

夜キャバとの違い①時給

一番の違いは、夜キャバより時給が低いことです…。
これにはお店を訪れるお客様の客層が大きく関係しています。

夜キャバとの違い②客層

朝・昼キャバに来るお客様は「大半が同業の人」だからです。

他店のホストや、キャバクラの店長さんやボーイさんが仕事上がりに遊びにきます。
同業者はナイトワークの実態を熟知していますので、キャバ嬢にハマってたくさんお金を使ってくれる人は少ないです。
他には時間に余裕のある年金生活の高齢者もよく遊びにきます。

つまり「夜に比べて売上が上がりづらい」ので、その分時給が控えめに設定されているのです。
とはいったものの、同じ時間帯の普通の仕事に比べれば、かなりの高時給であることは変わりません!

夜キャバとの違い③働いているキャスト

また在籍しているキャバ嬢にも違いがあります。
夜とは違い、講義の合間を縫って出勤している大学生や、主婦、シングルマザーが多いみたいです。

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